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九州新幹線玉名トンネル貫通式 |
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12月3日、博多と八代を結ぶ九州新幹線鹿児島ルートの玉名トンネルが着工から約四年半で貫通し、南関町のトンネル坑内で貫通式があった。
貫通式には、地元関係者をはじめ約220人が出席した。式に出席した野田代議士が発破のボタンを押し、トンネルが貫通されると出席者はトンネルの通り初めをした。
また、後の挨拶では野田代議士は「九州新幹線が開通することにより沿線の地域また九州全体が発展していくよう力を尽くし、早期全線開通に向け努力します。」と述べた。
玉名トンネルは南関町から玉名市石貫地区までの6,800メートルあり、南工区(4,275m)
は01年2月に掘削を始め、10月5日に貫通地点に到達した。一方北工区(2,525m)は99年4月に掘削を始め、02年3月に貫通地点に達していた。玉名トンネル工区の地盤は1億年以上前に形成されたもので掘削には高度な技術と時間を要する難工事であったが大きな事故もなく無事貫通式を迎えることが出来た。
このあと、09年度からレール敷設などの工事をし、11年度末に貫通する見込だ。
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