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活動レポート


2008.01.17 中国残留孤児に対する支援のための改正法が公布

  

  


12月5日、中国残留孤児に対する支援のための改正法が本日公布されたことに対する御礼のため原告団の代表が総理大臣官邸を訪れました。
 福田総理からのねぎらいの言葉のあと、野田たけし代議士は「(この改正案では)不十分かもしれないが、責任を持って今後のフォローアップをやっていきます。これからも(中国残留孤児の皆様が)本当に日本に帰ってきて良かったと実感を持ってもらえるよう、与党PTも精一杯がんばります。皆様もお元気で、人生が充実したものとなるよう願っております。」と挨拶を述べました。



2007.12.25 薬害肝炎問題について 野田毅代議士が福田総理に進言

  
           薬害肝炎原告団の代表と面談

12月25日に薬害肝炎原告団の代表と面談。「薬害肝炎原告団の皆様方と面談し、要望書にできるだけ近づくように、福田総理にもお伝えしたし、これからも皆様方にお答えできるようにがんばります。」と発言。 



2007.12.13 自由民主党地域活性化特命委員会(初会合H19.10.10)

  

11月19日、神奈川県第16区選出の衆議院議員 亀井善太郎氏の後援会の集会において、野田代議士が講師として呼ばれ「年金について」という演題で、講演をしました。

詳しくは「100年安心年金制度」をご覧ください。
「100年安心年金制度」 (PDF)



2007.10.16 自由民主党地域活性化特命委員会(初会合H19.10.10)

野田 毅 委員長 挨拶
 先の参院選で示された問題の一つに格差問題があります。私は1年くらい前から強く意識していましたが、三位一体改革が行われて地域間格差が加速されたような受け止め方も多々あるわけです。地域と地ガの活性化、再生を図ることが内政上の最大課題で、わが党の命運をかけて来年度予算、税制に反映をしていく緊急なものもございます。アイデアを結集して成果を上げたいと考えています。
 政府も地域再生に関する4つの本部を統合していくということです。わが党では各部会で地域の活性化のために具体的にスタートしています。しかし、さらに新たな発想を持ち、厚みを増してやっていくことも必要で、地域活性化に向けて総力を結集してわが党も窓口を一本化して車の両輪としてやっていかなければならないのです。
 同時に「ばらまき」にならないようにきちんとした筋の通った対応をしなければなりません。地元自治体が事業実施主体になるケースがほとんどであろうと思います。最も大事なのは、その地方財政そのものが、一般財源が窮迫しているがために単独事業もできないし、あるいは国から補助が出る事業であっても、地元負担分を支払う能力さえありません。
 そう考えると、地方の自主財源をどのように手当するか、そういう点でも、地域格差をどのように埋めていくかという大事なことも、もう一つの視点として必要だと思います。この大きく二つの視点で取り組んでいかなければいけないと考えております。
 同時に、来年度の予算案、税制に反映しようということですが、この特命委員会としてもわれわれの考え方を11月の半ば過ぎまでには、取りまとめていくというタイミングも必要であろうかと思います。これから精力的な積み重ねをしていかなければならないと思いますが、知恵を出していただいて、よき成果が上がるように努力してまいりたいと思います。
 ただ、できれば地城間がいがみ合うことがないようにしていかなければなりません。お互いがそれぞれの地域の抱える問題について、心配りをしながら東京も大阪も地方も栄える、そういうことを目指してがんばっていきたいと考えています。 



2007.10.16 「地域活性化特命委員会」発足

10月10日、都市と地方の格差是正のため、自民党は地域活性化特命委員会を発足させた。その委員長に野田毅代議士が就任しました。
 メンバーには、党の各調査会長や特別委員長が名を連ね、委員には党所属国会議員が入るという、党が全力で格差是正に取り組むための中心的組織となりました。
 今後の活性化対策の取りまとめについては、随時、お伝えします。


地域活性化特命委員会名簿

委員長  野田 毅

委員長代理
 園田 博之(政調会長代理)  吉村 剛太郎(参議院政審会長)
 細田 博之(幹事長代理)

委員長補佐
 石原 伸晃(前政調会長)  伊藤 達也(兼)  衛藤 征士郎(兼)  金子 一義(兼)
 菅  義偉(前総務大臣)  中山 成彬(兼)  山本 有二(兼)

副委員長
 尾身 幸次 (国際競争力調査会長)  船田 元 (科学技術創造立国調査会長)
 衛藤 征士郎(地方行政調査課長)  伊藤 達也 (地方再生調査会長)
 杉浦 正健 (道州制調査会長)  小坂 憲次 (電気通信調査会長)
 大野 功統 (金融調査会長)  中山 成彬 (文教制度調査会長)
 中曽根 弘文(文化伝統調査会長)  鈴木 俊一 (社会保障調査課長)
 長勢 甚遠 (雇用・生活調査会長)  保利 耕輔 (総合農政調査会長)
 岩永 峯一 (林政調査会長)  浜田 靖一 (水産総合調査会長)
 武部 勤  (都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会長)
 金子 一義 (中小企業調査会長)  古屋 圭司 (中心市街地再活性化調査会長)
 松田 岩夫 (知的財産戦略調査会長)  山本 有二 (道路調査会長)
 山口 俊一 (物流調査会長)  小杉 隆 (民間資本主導の社会資本整備推進調査会長)
 川口 順子 (環境調査課長)  山口 俊一 (過疎対策特別委員長)
 村上 誠一郎(海運・造船対策特別委員長)  愛知 和男 (観光特別委員長)
 二田 孝治 (山村振興特別委員長)  宮路 和明 (離島振興特別委員長)(政調副会長)
 山口 俊一 佐田玄一郎 中谷 元  古屋 圭司 佐藤 剛男  塩谷 立  七条 明
 桜田 義孝 富澤 洋一 後藤 茂之  林 芳正  加納 時男 橋本 聖子 鶴保 庸介

幹 事
 全部会の部会長・部会長代理

事務局長
 山口 俊一(兼)

事務局次長
 石田 真敏 今井 宏  奥野 信亮 金子 恭之 三原 朝彦  宮下 一郎
 岡田 広  末松 信介 松村 祥史

委 員
 党所属国会議員



2007.10.07 熊本県在住残留邦人との座談会の開催

  

10月7日、熊本市内のホテルにおいて熊本県在住の残留邦人を含む約30名の方々との座談会が開催されました。
 冒頭、与党案作成に中心的役割を担った与党中国残留邦人支援に関するプロジェクトチーム座長の野田毅代議士が経過と現状について説明をし、法案成立後は適切な運用がなされることを約束しました。
 その後、出席者からの質疑応答があり、出席された皆様からは感謝の言葉が聞かれましたが、やはり、自分自身が具体的にどの様な支援策の影響を受けるのかが心配であるとの声が多く聞かれました。そのほかにも自立指導員や自立支援通訳の数が足りないなどの現場の声もあり、法案成立に向けての貴重なご意見を聞くことが出来ました。

参考資料① (PDF)    参考資料② (PDF)    参考資料③ (PDF) 



2007.08.08 中国訪問(北京 6.18~6.19)

日中青年世代友好歓迎交流会(人民大会堂)
故錦涛 国家主席と歓談



  
  党青年団 中央書記処         北京オリンピック会場視察
 故春華 第一書記との会見



  
 「温故知新、友好継承」       日中青年世代友好歓迎交流会(人民大会堂)  
   フォーラムにて

北京では、代表団一行は人民大会堂において胡錦濤国家主席他と集合写真を撮り、続いて代表団の代表約20名と胡錦濤国家主席との会見が行われた。
中国側:王兆国・全人代副委員長、王剛・党中央弁公庁主任、唐家セン・国務委員、武大偉・外交部副部長他、
日本側:野田毅、園田博之、小坂憲次、松本龍、古賀一成、柳本卓治、井上義久、近藤昭一、後藤田正純、金子善次郎、橋本岳他同席
 胡錦濤主席は、会見の後、午後9時30分頃まで開催された晩餐会が終わるまで、約3時間半、代表団一行と席をともにした。
 会見の中で、胡主席は「日中両国はアジア及び世界において重要な影響力を有する国であり、北東アジア及び世界の平和と発展に重要な責任を担っている。」「今後、引き続き、指導者間の共通認識を真剣に実行に移し、各分野における実務的な協力を強化していきたい。民間交流を強化し、日中の戦略的互恵関係を発展させるために努力し、両国及び世界の国民に幸福をもたらすようにしたい。」と述べた。



2006.12.21 「真の地方財政の確立と地方の活性化をはかる会」



昨年末の税制改正、及び予算において、野田代議士が会長を務める「真の地方財政の確立と地方の活性化をはかる会」は緊急提言を行い、それに対する結果をまとめた。会の発足から2ヶ月足らずではあったが、一定の成果を上げることが出来た。
 今後は、来年度の税制改正、予算に向けて、議論を重ねて地方の活性化に向け更なる努力をしていく。



2006.12.07 地方経済活性化議連

  
   中川幹事長に申し入れ        中川政調会長に申し入れ


  
   町村先生に申し入れ         尾身大臣に申し入れ



2006.11.24 スペシャルオリンピックス日本 水泳競技を観戦

  

2006年第4回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・熊本が11月3日から5日にかけて熊本県にて開催されました。
全国40都道府県と中国、台湾から約1000人を越えるアスリートが参加して行なわれました。
 野田代議士は11月5日に熊本市内のアクアドーム熊本にて行なわれた水泳競技を観戦した後、プレゼンターとして表彰式に出席しました。





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