| 最初に、中国で起きた反日デモで投石等の暴力行為の結果、日本の在外公館や日本企業等に損害を与えたことについて、中国政府が謝罪と適切な対応を取ることは法治国家として当然だと思います。
デモ後直ちに中国外務省に抗議に行った阿南大使に喬外務次官からお見舞いと遺憾の意が表わされています。さらに翌日、町村外務大臣から王毅大使に対し、重ねて謝罪要求をしました。その後、外相会談で中国は、デモによる損害などに対しては法律に基づいて処理することを表明しています。
中国も法治国家として非は非として認めることは当然だと思います。
ただ、デモの背景にある「反日的心理」をどうすれば緩和し、友好的関係に改善するか、日中双方の努力が必要です。
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